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思想

 

 

日本人の身体

現役の能楽師が、能や古い神話などから日本人の身体観を考察、伝承する。

古い日本語の「からだ」というのは死体という意味でした。生きている身体は「み(身)」と呼ばれ、それは心と魂と一体のものでした。-p10

著者 : 安田登 – 能楽師 出版 : 2014年

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翻訳語成立事情

自然、自由、美、社会、恋愛、こうした言葉が現在使われるような意味合いで誕生したのは、西洋の価値観が入ってきた明治時代以降のこと。この流入によって激変する日本人の世界観。

著者 : 柳父 章 – 比較文化研究者 出版 : 1982年

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